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ファイナルファンタジーについて
少しでもFFが楽しいと思える内容を記事にしておりますので是非ご覧ください
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DATE: 2018/01/11(木)   CATEGORY: 未分類
【魔法】内容について



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■魔法システム

キャラクターの職業によっては魔法を使用することができるが、本作では魔法はレベルアップによって覚えるのではなく町の中にある「魔法屋」(黒魔法屋・白魔法屋)で購入することによってのみ習得できる。習得できる魔法は職業によって異なる。

魔法は1から8までのレベルに分かれており各レベルごとに白魔法・黒魔法それぞれ4つ存在する。ただし一人のキャラクターが覚えられる魔法数の限度は1つのレベルにつき3つまでなので取捨選択することになる(FC版では一度覚えると消去できない)。魔法の使用回数は魔法のレベルごとに決められておりキャラクターのレベルが上がるほど魔法の使用回数も増えていく。レベルが低いうちに高レベルの魔法を購入することも可能ではありますが、その魔法レベルの最大MPがゼロであればMPが上がるまで使用することはできません。

本作では後のシリーズと違い、魔法の全体化は不可能。魔法ごとに敵全体、味方一人、自分のみなどの効果範囲が決められており、そのために後シリーズとは魔法体系も異なっている。本作固有の魔法としては、アンデッドにダメージを与えるディア系、味方全体を回復するヒール系などが存在する。他に、雷系の攻撃魔法が「サンダガ」でなく「サンガー」となっていたり、ケアルの第二段階の名前が「ケアルラ」でなく「ケアルア」であるなど、名称が異なる魔法もいくつかある。なお、本作には「アディア」のように「ア」をつけて強化される白魔法が他にも存在し、「アレイズ」のように後のシリーズに受け継がれたものもある。 ケアルアは『ファイナルファンタジーXIII』(2009年)で、初代以来の復活を遂げている。

ただしGBA版およびPSP版では魔法の回数制は廃され、新たに「MP」の数値が設定された。同様にMPを消費する『FFII』(1988年)や『FFIV』(1991年)以降のシリーズ(または『ドラクエ』)と近いシステムとなっている。
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DATE: 2018/01/05(金)   CATEGORY: 未分類
【戦闘】内容について


戦闘システム・魔法・乗り物・ミニゲーム・ジョブなどがあります。
それについて今回は説明したいと思います。


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■戦闘システム
戦闘は当時の多くのRPGと同様のターン制となっている。敵モンスターを全て倒すと戦いが終了。主人公たち4人全員が死亡あるいは石化状態になるとゲームオーバーとなってしまい、前回セーブを行った場面からの再開となります。

戦闘画面は、画面右側に主人公たち4人が縦に並び、画面左側に敵モンスターのグラフィックが表示されるサイドビュー方式。主人公たちが行動するときはキャラクターが実際に剣を振ったりする動作が見られ、HPが少なくなったりステータス異常に陥ったりすると、キャラクターが膝を落としてうずくまるようになっていきます。このように「戦闘時に自分たちのキャラクターが画面に表示されてアニメーションする」RPGは『ドラゴンクエスト』のような「敵モンスターだけが画面に表示される」方式が主流であった当時としては珍しいものでありました。また、キャラクターやモンスターの行動時には「○○のこうげき」「○○は××をとなえた」のような文章による表現を使わず、行動したキャラクターと相手の名前、魔法や特殊攻撃などの名前、攻撃ヒット回数、ダメージポイントなどが並んだウィンドウ内にそれぞれ表示されるだけです。このようにシリーズ第1作目の本作から既に戦闘時のビジュアル重視の作風が見られ、後の作品ではさらに文字によるキャラクターの行動の説明が少なくなっていくこととなる。また、パーティは隊列になっており上部に配置したキャラクターほど敵に狙われやすい。この隊列配置はマップ移動中にのみ変更することが可能。なお、戦闘中に毒・石化・死亡状態になったキャラクターは、戦闘終了後自動的に最後尾へ下げられます。

長くなりますので、引き続き次回ご説明致します。
DATE: 2017/12/28(木)   CATEGORY: 未分類
ファイナルファンタジーとは




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■ファイナルファンタジー とは

(FINAL FANTASY、略称:FF)は1987年(昭和62年)12月18日にスクウェア(現在:スクウェア・エニックス)から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ジャンル種別はRPG。

タイトルにナンバリングはされておらず当初の正式タイトルは単に『ファイナルファンタジー』であるが続編と区別するために『ファイナルファンタジーI』(ファイナルファンタジーワン、略称:FFI、FF1)と称される場合が多い。なお、リメイク作品には『I』の呼称がつけられる。この名称は後に発売されたファミリーコンピュータ版およびPlayStation版『ファイナルファンタジーI・II』とゲームボーイアドバンス版『ファイナルファンタジーI・II アドバンス』で部分的に現れます。

ファイナルファンタジーシリーズの初作となる本作は坂口博信をはじめ『サガ』(1989年 - )の河津秋敏、『聖剣伝説』(1991年 - )の石井浩一らが総力戦で作り上げた以降のスクウェアRPGの原点の一つであり、先発RPG作品の世界観をベースとしながらも独自の装飾によって個性的なファンタジーの様式を作り上げ、当時まだ『ドラゴンクエスト』(1986年)の模倣に留まっていたコンシューマRPGの分野に新たな流れをもたらす作品となりました。
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